C h a r a c t e r    

 

ユファ <Yufa> 推定17歳

「記憶なんてなくても、特に不自由なんてないからね」

主人公。黒の教団のエクソシスト。武器は短剣二刀流。
口調や態度が男っぽく、さばさばした印象を受けるが
人と接するのが好きで、寂しがりやだったりもする。
愛想がないのでクールに見られることが多いが、結構感情的な性格。
大事だと思った相手にはとことん甘いが、嫌いな相手には容赦がない。
特に神田と最悪に仲が悪いのは周知の事実。

アレン・ウォーカー <Allen Walker> 推定15歳

「そうですね、キミは強いです。でもだからこそ、打たれ弱いような気がして心配です」

黒の教団に所属する新米エクソシスト。穏やかで優しい少年。
女の子にはとても優しいフェミニスト。
しかしそれ故に女だからと特別扱いするなとユファに怒られることも。
ユファとは会えば少し話をする程度で、そこまで親しい仲ではない。
神田と仲が悪いが、ユファと神田の不仲の方が激しいので
やむをえずアレンが仲裁役になることもよくあるようだ。

神田ユウ <Yu Kanda> 18歳

「自惚れんじゃねぇぞ。誰がてめぇに慰めの言葉なんてかけてやるか」

黒の教団に所属するエクソシスト。口が悪くて無愛想。
ユファとは相性が悪いらしく、会う度に険悪な雰囲気になり、
口げんかになるか、悪いときには武器まで持ち出す激しさらしい。
しかし、仲が悪い割には戦闘面の相性は良いらしく、
よく一緒の任務に行かされる。

ラビ <Lavi> 18歳

「ユファはホントに危なっかしいからなー、放っておけないさ」

黒の教団に所属。ブックマンの後継者でありエクソシストでもある。
エーヴェルの次にユファと付き合いが長い。ユファ曰く悪友。
ふざけたことを言ってはユファに蹴られたり殴られたりしている。
何かと無理をしがちなユファのことが心配らしく、
任務の時は一緒にいないと気が済まないようだ。

エーヴェル・スピアナート <Eavel Supianeart> 25歳

「僕に隠し事なんて出来るわけないと、何度嘘を吐けば学んでくれるんだい?」

ヴァチカンから視察に来ている監査官。どう見ても10代にしか見えないが25歳。
口調はやわらかいが、言っている内容は結構辛辣。慇懃無礼。
ユファに短剣の扱い方を教えた師でもあり、ユファの保護者がわり。
ユファには厳しいことも言うが、好きなものはいじめたいタイプなので
本当はユファのことが可愛くて仕方がない。

シオン・ローデシア <Sion Loadesia> 16歳?

「記憶喪失なんて偶然なるものじゃない。きっと、忘れたいと願ったのは君自身だ」

科学班の事務担当として最近入団した少年。どこか謎めいたところがある。
ユファを以前から知っているかのような発言を度々するが、
問いつめても知らないと言うだけで、それ以上は語らない。
ユファに特別な想いを抱いているようで、他の人間と接する時とは態度が違う。
時折、何かを思い出すように切ない表情をする。

レオナ・ハズリット <Leona Hazlit> 16歳

「はい、レオナにお任せです!」

黒の教団所属、新米の探索部隊員。
天真爛漫で可愛らしいので、教団で可愛がられている。
しかし仕事の方はきちんとこなすようで、期待のルーキーと評判。
ユファと神田をどうにか仲良くさせたいらしく、度々お節介をやく。

リナリー・リー <Lenalee Lee> 16歳

「駄目。一緒に行かないと私が心配だから。いいでしょ?」

黒の教団に所属するエクソシスト。可愛く優しい教団の華。
世話好きな性格のため、ユファのこともよく気にかけてくれる。

コムイ・リー <Komui Lee> 29歳

「えー、いいじゃないか。君は僕より一回りも年下なんだから」

黒の教団科学班室長。教団のトップ。いろんな意味で型破りな人。
普段は何となく頼りないが、やるときはやるタイプ。
ユファのことを「ちゃん」付けで呼ぶ。

 

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